英会話サービスの比較と選び方

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アイディー(英文添削)の評判と特徴|AIと講師の添削の料金・ポイント・注意点を解説

「英会話のレッスンだけでは、正しい英文が書けているか分からない」「仕事の英文メールや、英検・TOEICのライティングを見てもらいたい」という人に合うのが、オンライン英文添削のアイディーです。

この記事では、アイディーの料金(月額プランとポイント)・添削する講師の種類・無料登録の特典・注意点を、公式サイトの情報をもとにまとめます。話す練習のサービスではないので、どんな人に向いていて、どんな人には向いていないかも正直に書きます。

この記事の結論

  • AI講師と人の講師(日本人・ネイティブ・グローバル講師)に、英文を添削してもらえるサービス
  • 料金は月額プランと、使った分だけのポイント払いの2通り。AI添削だけなら月2,750円〜
  • 無料登録で100ポイント(1,200円相当)がもらえ、英文添削を最大2回無料で試せる
  • 返金はいかなる場合もなし。添削の返却は概ね24時間〜1週間で、納期の約束はない

アイディーの基本情報

項目 内容
運営会社 株式会社ルーティングシステムズ
形態 オンライン英文添削(Web・公式アプリ)
添削する人 日本人講師・ネイティブ講師・グローバル講師・AI講師
目的別のコース 社会人・資格(英検・TOEIC・TOEFL)・受験・ジュニア・英文チェック(メール・提出書類)
添削の返却 約束はなく、概ね24時間〜1週間
無料特典 無料登録で100ポイント(1,200円相当)
支払い方法 クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済

月額プランの料金

プラン 月払い 年払い(月あたり) 内容
フリープラン 0円 — 無料で使えるプラン
AIプラン 2,750円〜 2,695円〜 AI添削が無制限
お手軽プラン 3,168円〜 2,851円〜 人による添削(解説なし)
学べるプラン 4,224円〜 3,801円〜 人による添削(解説付き)

※料金は2026年10月26日に公式サイトで確認した内容です。キャンペーンや料金は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。

公式の料金ページでは、どのプランも「〜」と最低額での表記です。公式のよくある質問によると、学べるプランとお手軽プランは、担当講師・単語数・レッスン内容・回数・AI機能(+1,000円)の選び方で月額が決まります。また、いずれのプランも初月は半額と案内されています(ポイント払いは対象外)。

アイディー

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AI と人の講師に英文を添削してもらえる

  • 日本人・ネイティブ・グローバル講師と AI 講師を使い分けられる
  • 英検・TOEIC・受験・メールなど目的別のコース
  • Web と公式アプリで使える
料金
AIプラン 月額2,750円〜(ポイント払いもあり)
無料体験
無料登録で100ポイント(1,200円相当)
  • AIと人の講師を、目的や予算に合わせて使い分けられる
  • ポイント払いなら、月額を払わずに必要なときだけ使える
  • 無料登録の100ポイントで、添削を試してから決められる
  • 話す・聞く練習はできない(英文の添削が中心)
  • 人の講師の添削は返却まで概ね24時間〜1週間かかり、急ぎの英文には向かない
  • 長い英文を人の講師に添削してもらうと、ポイントの消費が多くなる

アイディーの公式サイトを見る

アイディーの特徴

AIと人の講師を使い分けられる

アイディーでは、すぐに結果が返ってくるAI講師と、人の講師の添削を使い分けられます。人の講師には、日本人講師・ネイティブ講師(どちらも英検1級以上・TOEIC900点以上が条件)と、グローバル講師がいます。講師の一覧や比較のページがあり、添削してもらう講師を選べるのも特徴です。

出題された課題に答えて採点・復習する機能や、単語帳、AIアシスタントもあり、「書いて直してもらう」を繰り返す学習に向いた作りです。

ポイントなら使った分だけ払える

月額プランのほかに、ポイントを買って使った分だけ払う方法もあります。ポイントは100ポイント1,200円から買え(まとめ買いの割引あり)、1ポイントは税込で約9.79円が目安です。

添削の種類 必要なポイント
お手軽(グローバル講師) 1単語 0.6pt
お手軽(日本人・ネイティブ講師) 1単語 0.8〜1.2pt
学べる(解説付き) 1単語 0.8〜1.5pt
AI講師 1回 15pt または 20pt(300単語まで)
質問 1問 20pt

50単語未満の英文は50単語として計算されます。ポイントの有効期限は、最後に使った日から180日です。

英会話と組み合わせて「書く力」を補う

オンライン英会話は話す練習が中心で、書いた英文を丁寧に直してもらう機会は多くありません。仕事の英文メールや資格試験のライティングなど、書く力も必要な人は、英会話とアイディーを組み合わせる使い方が考えられます。仕事の英語を話す練習もしたい人は、ビジネス英会話のオンライン英会話比較も参考にしてください。

メリット・デメリット

メリット

  • AIと人の講師を、目的や予算に合わせて使い分けられる
  • 日本人・ネイティブ講師は英検1級以上・TOEIC900点以上が条件
  • ポイント払いなら、月額を払わずに必要なときだけ使える
  • 無料登録の100ポイントで、添削を試してから決められる

デメリット・注意点

  • 話す・聞く練習はできない(英文の添削が中心)
  • 人の講師の添削は返却まで概ね24時間〜1週間かかり、急ぎの英文には向かない
  • 月額プランの料金が「〜」表記で、自分の使い方での金額が分かりにくい
  • 長い英文を人の講師に添削してもらうと、ポイントの消費が多くなる

申し込む前に確認したいこと

  • 購入した料金・ポイントは、いかなる場合も返金されません
  • 添削の納期は約束されていません。提出の期限がある英文は余裕を持って依頼してください
  • ポイントは最後に使った日から180日で失効します
  • 月額プランはクレジットカードで買うと自動で更新されます。止めるときは、有効期限が切れる72時間前までにマイページでフリープランに変更します。初月半額で始めて60日以内にフリープランに変えると、割引分があとで請求されます

向いている人・向いていない人

向いている人

  • 英検・TOEIC・TOEFLなどのライティング対策をしたい人
  • 仕事の英文メールや提出書類を、人の目で確認してもらいたい人
  • 英会話のレッスンと並行して、書く力も伸ばしたい人

向いていない人

  • 話す練習をしたい人(オンライン英会話の方が合う)
  • 今日中に英文を直してほしいなど、急ぎの添削が必要な人
  • 料金を払ったあとに返金の可能性を残しておきたい人

まず話す力を伸ばしたい人は、オンライン英会話のおすすめ比較からサービスを探してみてください。

始め方

アイディーは無料で登録でき、登録すると100ポイント(1,200円相当)がもらえます。公式サイトでは「英文添削を最大2回無料」と案内されています。

  1. 公式サイトか公式アプリで無料登録する
  2. もらった100ポイントで、AIや人の講師の添削を試す
  3. 返ってきた添削の内容と、返却までの日数を確かめる
  4. 続ける場合は、使う量に合わせて月額プランかポイント払いを選ぶ

アイディーの公式サイトを見る

よくある質問

無料でどこまで使えますか?
無料登録で100ポイント(1,200円相当)がもらえ、公式サイトでは英文添削を最大2回無料と案内されています。フリープラン(0円)もあります。
AIの添削と人の添削はどう違いますか?
AI講師は1回15ポイントまたは20ポイント(300単語まで)で、AIプランなら無制限に使えます。人の講師は単語数に応じてポイントがかかり、学べるプランやポイントの「学べる」添削では解説が付きます。
添削はどのくらいで返ってきますか?
納期の約束はなく、概ね24時間〜1週間とされています。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカード・銀行振込・コンビニ決済が使えます。なお、購入後の返金はいかなる場合もありません。

まとめ

アイディーはこんな人におすすめ

アイディーは、英語を「書く」力を伸ばしたい人向けの英文添削サービスです。AIと人の講師を使い分けられ、ポイント払いなら必要なときだけ使えます。返金はなく納期の約束もないので、まずは無料登録の100ポイントで添削の内容と返却の速さを試してから決めましょう。

アイディーの公式サイトを見る