英会話サービスの比較と選び方

※本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。

英会話の無料勉強法|聞く・読む・話す練習のやり方と1日の時間目安

「英会話を始めたいけれど、いきなりスクールや有料サービスにお金をかけるのは不安」「まずは無料でできる勉強法を知りたい」という方は多いのではないでしょうか。今は動画や音声、アプリの無料機能、図書館の本など、お金をかけずに使える英語の素材が身近にたくさんあります。

この記事では、費用をかけずにできる英会話の勉強法を、インプット(聞く・読む)と話す練習の2つに分けて具体的に紹介します。無料で使える素材の種類と選び方、組み合わせ方、1日の時間の目安までまとめました。

結論から言うと、聞く・読む・ひとりで話す練習までは、無料の素材で十分に始められます。一方で、無料の勉強法だけでは「相手の言葉を聞いて、その場で英語で返す」機会が不足しがちです。この部分は、オンライン英会話の無料体験を使えば費用をかけずに試せます。

この記事の要点

  • 聞く・読む・ひとりで話す練習までは、無料の素材で始められる
  • 無料素材は動画・ポッドキャスト・アプリの無料機能・図書館・語学番組など。無料の範囲は変わることがある
  • インプットと話す練習を毎日セットにするのがコツ。1日15〜60分を目安に、続けられる量から
  • 無料で足りないのは「話す相手」。オンライン英会話の無料体験で、費用をかけずに実際の会話を試せる

英会話は無料の勉強法だけでも始められる

英会話の力は、大きく分けると「英語を聞いて理解する力」「言いたいことを英語の文にする力」「それを口に出す力」の3つでできています。このうち、聞いて理解する力と、文を作って口に出す練習の多くは、ひとりでも、無料の素材でも取り組めます。

たとえば、英語の音声を聞いてスクリプト(文字起こし)で確認する、やさしい英文を音読する、日常の出来事を英語でつぶやいてみる、といった練習には費用がかかりません。英語を学び直したい社会人の方でも、まずは中学レベルの単語や文法を思い出しながら、こうした練習を積み重ねることで、話すための土台を作れます。

ただし、無料の勉強法にも向き・不向きがあります。始める前に、無料でできることと難しいことを整理しておきましょう。

無料でできること

  • 英語の音声を聞いて、聞き取りに慣れる
  • やさしい英文を読んで、単語や表現を増やす
  • 音読・シャドーイング・独り言で、口を動かす練習をする
  • 会話でよく使うフレーズを覚えてストックする

無料だけでは難しいこと

  • 相手の反応に合わせて、その場で答える練習
  • 自分の発音や文法の間違いを、人に指摘してもらうこと
  • 素材が多すぎて、自分のレベルに合うものを選びにくい

無料の勉強法は「準備運動」と「基礎練習」にとても向いています。そのうえで、実際の会話の練習をどう補うかは、この記事の後半で紹介します。

無料で使える英語学習の素材の種類

無料で使える素材にはいくつかの種類があり、それぞれ向いている練習が違います。全部を使う必要はないので、自分の生活に合うものを1〜2種類選ぶところから始めましょう。

素材 向いている練習 選ぶときのポイント
動画サイトの英語学習チャンネル 聞く・発音や口の動きをまねる 字幕の有無、話す速さ、日本語の解説があるか
学習者向けのポッドキャスト 通勤中などの聞く練習 スクリプト(文字起こし)が公開されているか
英語学習アプリの無料機能 単語・フレーズ・発音チェック 無料で使える範囲は変わることがある
図書館の本・音声付き教材 読む・音読・文法の復習 やさしい英語で書かれた多読用の本、音声付きの会話教材
ラジオ・テレビの語学番組 聞く・会話フレーズ 放送や配信の期間・条件は番組ごとに確認
スマホの音声入力・AIの無料版 発音の確認・ひとりでの会話練習 精度や無料の範囲は変わることがある

動画・ポッドキャストは「スクリプトがあるか」で選ぶ

動画やポッドキャストは、英語の音に触れる量を増やすのに便利です。選ぶときは、字幕やスクリプトで内容を確かめられるかを基準にしましょう。聞き取れなかった部分を文字で確認できないと、「なんとなく聞いて終わり」になりやすいからです。最初は、学習者向けにゆっくり話しているものや、日常会話の場面を扱ったものが取り組みやすいでしょう。

アプリの無料機能は「できる範囲」を確かめる

英語学習アプリの中には、単語の練習や発音チェックなどを無料で使えるものがあります。ただし、無料で使える機能や回数、広告の有無は、アプリの方針によって変わることがあります。ダウンロードする前に、ストアの説明やアプリ内の案内で、無料の範囲と有料プランへの切り替わり方を確認しておくと安心です。

図書館は「やさしい英語の本」と「音声付き教材」の宝庫

見落としがちですが、図書館も無料で使える心強い場所です。多くの図書館には、語彙を制限したやさしい英語の読み物や、英会話・文法の参考書が置いてあります。音声付きの教材を借りられることもあるので、気になる本はまず借りて試してみると、自分に合う教材を費用をかけずに探せます。蔵書や貸し出しのルールは図書館ごとに違うので、お住まいの地域の図書館で確認してください。

インプット編:聞く・読むの無料勉強法

話せるようになるには、まず「話す材料」になる英語を頭の中にためる必要があります。ここでは、無料の素材を使った聞く・読むの練習方法を紹介します。

聞く:「なんとなく聞く」と「しっかり聞く」を分ける

聞く練習は、通勤中や家事の合間に英語を流す「多聴」と、短い音声を何度も聞き込む「精聴」に分けると効果的です。多聴は英語の音やリズムに慣れるため、精聴は聞き取れない部分をなくすために行います。時間が限られている方は、まず精聴を1日5〜10分取り入れることをおすすめします。精聴は次の手順で進めます。

  1. 1分程度の短い音声を、字幕やスクリプトを見ずに聞く
  2. スクリプトを読み、聞き取れなかった部分に印をつける
  3. 分からない単語や表現を辞書で調べ、意味を確認する
  4. スクリプトを見ながら、音声に合わせて声に出して読む
  5. 最後にもう一度、何も見ずに聞いて、聞き取れるようになったか確かめる

読む:やさしい英文をたくさん読み、声に出す

読む練習では、辞書をほとんど引かずに読めるくらいのやさしい英文を選ぶのがポイントです。難しい文章を1文ずつ訳すより、やさしい文章をたくさん読むほうが、英語を英語の語順のまま理解する練習になります。図書館の多読用の本や、学習者向けのニュース記事などが使えます。

読んだ英文の中から、会話で使えそうな文を選んで音読すると、インプットが話す練習にもつながります。目で読むだけより、声に出したほうが記憶に残りやすいと感じる方も多いはずです。

会話で使うフレーズをストックする

英会話では、よく使う決まった言い回しを知っているだけで、ぐっと話しやすくなります。たとえば、相手の話が速いときの「Could you speak a little more slowly?」や、意味を確かめたいときの「What do you mean by that?」は、会話の初心者ほど役に立つ表現です。当サイトの「毎日1英文」でも、こうしたフレーズを1つずつ紹介しています。覚えたフレーズはノートやスマホのメモにまとめておき、次の「話す練習」で実際に口に出してみましょう。

話す練習編:相手がいなくてもできる無料トレーニング

インプットだけを続けていると、「聞けば分かるのに、言おうとすると出てこない」という状態になりがちです。相手がいなくても、話す練習は無料でできます。

音読とシャドーイングで口を慣らす

音読は、英文を見ながら声に出して読む練習です。慣れてきたら、音声を聞きながら少し遅れて同じように口に出す「シャドーイング」にも挑戦してみましょう。英語の音やリズムをまねることで、口が英語の発音に慣れていきます。詳しい手順や教材の選び方は「シャドーイングのやり方【初心者向け6ステップ】」で解説しています。

独り言(セルフトーク)で「自分のこと」を英語にする

独り言は、目の前の行動や考えていることを英語でつぶやく練習です。「I’m going to make coffee.」「It’s raining today.」のように、短くて簡単な文で十分です。会話では自分のことを話す場面が多いので、身の回りのことを英語にする練習はそのまま会話の準備になります。言えなかった表現はメモしておき、あとで調べると自分専用のフレーズ集ができます。

瞬間英作文で「文を作る速さ」を上げる

瞬間英作文は、簡単な日本語の文を見て、すぐに英語で言う練習です。中学レベルの文法で作れる短い文から始め、考え込まずに口から出るまで繰り返します。会話では考える時間が限られるため、簡単な文をすぐに作れることが大きな助けになります。手元の文法の参考書の例文を使えば、追加の費用はかかりません。

録音・音声入力で自分の英語を確かめる

スマホの録音機能で自分の音読や独り言を録音し、お手本の音声と聞き比べてみましょう。自分では言えているつもりでも、録音を聞くと発音やリズムの違いに気づけます。また、スマホの音声入力を英語に設定して話してみると、意図した単語が表示されるかで、発音が伝わりやすいかをある程度確かめられます。

AIとの会話練習を使うときの注意

最近は、AIと英語でやりとりできるサービスやアプリもあり、無料で試せるものもあります。ひとりで会話の練習ができる便利な方法ですが、無料で使える範囲や機能は変わることがあります。また、AIの返答や添削が常に正しいとは限らないので、気になった表現は辞書でも確認すると安心です。

無料勉強法の組み合わせ方と1日の時間の目安

無料の勉強法は、インプットと話す練習を毎日セットにするのがコツです。インプットだけ、話す練習だけに偏ると、「分かるのに話せない」「話したいのに表現が足りない」という状態になりやすいからです。下の表は、1日に使える時間ごとの組み合わせ方の一例です。

1日の時間 聞く 読む・音読 話す練習
15分(忙しい日) 精聴 5分 音読 5分 独り言・瞬間英作文 5分
30分(基本) 精聴 10分 多読・音読 10分 シャドーイング・独り言 10分
60分(休日など) 精聴 15分+多聴 多読・音読 20分 シャドーイング・録音チェック 25分

これはあくまで目安です。英語にまだ慣れていない方はインプットを多めに、ある程度聞き取れる方は話す練習を多めにするなど、自分の状態に合わせて調整してください。多聴は通勤中や家事の合間に回し、机に向かう時間は精聴や音読にあてると、限られた時間を有効に使えます。

どの順番で何から手をつけるかは、レベルによって変わります。初心者がどの段階で何を練習するかは「英会話を独学で身につけるやり方【初心者向け3ステップ】」で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてください。社会人のやり直しで単語・文法から見直したい方は「英語の勉強は何から?社会人のやり直し4ステップと1日の時間目安」も役立ちます。

無料の勉強法を続けるためのコツ

無料の勉強法は、お金がかかっていない分、やめても困らないため、途中で止まってしまいやすい面があります。使う素材を最初に絞る、毎日の練習時間をカレンダーやアプリに記録する、週に1回は覚えたフレーズを見直す、といった工夫で、続けやすくなります。続かない理由別の対策は「英語の勉強が続かない人へ」でまとめています。

無料の勉強法で気をつけたいこと

  • 素材を集めること自体が目的にならないようにする(まずは1つを使い切る)
  • アプリの無料期間が終わると有料になる場合がある。登録前に条件を確認する
  • 難しすぎる素材は挫折のもと。8割ほど理解できるものを選ぶ

無料で足りないのは「話す相手」|オンライン英会話の無料体験で試す

ここまで紹介した方法で、聞く・読む・ひとりで話す練習は無料で進められます。ただ、実際の英会話では、相手の質問を聞き取り、その場で考えて答え、伝わらなければ言い換える、というやりとりが必要です。この「相手がいる練習」は、ひとりの勉強ではどうしても補いにくい部分です。

そこで役立つのが、オンライン英会話の無料体験です。多くのオンライン英会話では、入会前に無料でレッスンを試せる仕組みを用意しています。ひとりで練習してきたフレーズが実際に通じるかを、費用をかけずに確かめられるのが大きな利点です。

ただし、無料体験の回数や期間、登録に必要な情報、体験後に有料プランへ切り替わるかどうかは、サービスごとに違い、変更されることもあります。申し込む前に、必ず各サービスの公式サイトで最新の条件を確認してください。ここでは、無料体験があるサービスを3つ紹介します。

ネイティブキャンプ:予約なしで、7日間の無料体験

ネイティブキャンプは、予約なしで受けられる「今すぐレッスン」が回数無制限で、24時間365日レッスンを受けられるオンライン英会話です。7日間の無料体験があり、期間中はレッスン回数が無制限とされています。レッスンは5〜25分の間で自由に終えられるので、「最初は短い時間で試したい」という方にも向いています。日本人講師やネイティブ講師も在籍しています(予約やオプションでの受講)。詳しくは「ネイティブキャンプの評判と特徴」でも解説しています。

ネイティブキャンプ

PR

予約なしの「今すぐレッスン」が回数無制限。24時間365日

  • 予約不要のレッスンが回数無制限
  • 5〜25分の間で自由にレッスンを終えられる
  • 日本人講師・ネイティブ講師も在籍(予約・オプション)
料金
月額7,480円(税込・プレミアムプラン)
無料体験
7日間の無料体験(期間中はレッスン回数無制限)
  • 回数を気にせず、1日に何回でもレッスンを受けられる
  • 予約が不要なので、空いた時間にすぐ始められる
  • 24時間受けられるので、早朝や深夜しか時間が取れない人でも使える
  • 人気の講師や時間帯は、今すぐレッスンで待つことがある
  • 同じ講師に続けて習いたい場合は、予約(コイン)が必要
  • 受け放題を活かせないと、回数制のサービスより割高になる

ネイティブキャンプの無料体験を見る

レアジョブ英会話:予約制で、7日間の無料トライアル

レアジョブ英会話は、朝6時〜深夜1時の間で予約して受ける、1回25分のマンツーマンレッスンです。7日間の無料トライアルがあり、毎日プランと月8回プランから選べます。毎日プランなら月1回、日本人講師に学習相談ができるので、「独学のやり方が合っているか相談したい」という方にも検討しやすいでしょう。初心者向け・ビジネス・英検対策など目的別の教材もあります。詳しくは「レアジョブ英会話の評判と特徴」をご覧ください。

レアジョブ英会話

PR

朝6時〜深夜1時の予約制。毎日プランと月8回プランを選べる

  • 1回25分のマンツーマン
  • 毎日プランなら月1回、日本人講師に学習相談ができる
  • 初心者向け・ビジネス・英検対策など目的別の教材がある
料金
月8回 4,980円/毎日1回 7,980円
無料体験
7日間の無料トライアル
  • 毎日プランと月8回のプランがあり、自分のペースで選べる
  • 開始5分前まで予約できるので、急に空いた時間にも使いやすい
  • 初心者向け・ビジネス・英検対策など、目的別の教材がある
  • 受講できるのは朝6時〜深夜1時で、24時間ではない
  • ネイティブ講師を多く受けると、ネイティブパスやチケットで費用が上がる
  • 予約のキャンセルは開始30分前までなので、直前の予定変更には向かない

レアジョブ英会話の無料トライアルを見る

QQEnglish:正社員講師のレッスンを最大2回無料で

QQEnglishは、講師が全員正社員で、月4回から選べるポイント制のオンライン英会話です。無料体験は最大2回(各25分)です。カランメソッドの正式認定校で、教材はTOEIC・英検・IELTSなど20種類以上あります。「毎日は難しいけれど、週1回くらいから話す練習を足したい」という方は、月4回から選べる点を比べてみるとよいでしょう。詳しくは「QQEnglishの評判と特徴」で解説しています。

QQEnglish

PR

講師は全員正社員。月4回から選べるポイント制

  • カランメソッドの正式認定校
  • 教材は20種類以上(TOEIC・英検・IELTS など)
  • 子ども向けの QQキッズもある
料金
月4回 3,280円/月8回 6,180円(税込)
無料体験
無料体験 最大2回(各25分)
  • 講師が全員正社員・大卒で、トレーニングと TESOL 取得が条件になっている
  • 月4回から選べるので、週1回ペースでも始めやすい
  • カランメソッドを正式認定校で受けられる
  • 人気講師・ベテラン講師を選ぶと、同じ料金で受けられる回数が減る
  • 講師の指名には手数料(講師ポイントの20%)がかかる
  • ポイントの有効期限は1か月なので、使い切れないと損になる

QQEnglishの無料体験を見る

3社の料金と無料体験を比べる

料金や無料体験の内容は、下の比較表で確認できます。最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

サービスネイティブキャンプレアジョブ英会話QQEnglish
料金月額7,480円(税込・プレミアムプラン)月8回 4,980円/毎日1回 7,980円月4回 3,280円/月8回 6,180円(税込)
無料体験7日間の無料体験(期間中はレッスン回数無制限)7日間の無料トライアル無料体験 最大2回(各25分)
1回の時間最大25分25分25分
受講できる時間24時間365日6時〜25時24時間(予約できる時間)
講師世界各国の講師(日本人・ネイティブ講師も在籍)フィリピン人講師が中心(日本人・ネイティブ講師も在籍)正社員・大卒の講師(3,500名以上)
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る

無料体験の前に準備しておくこと

  • 簡単な自己紹介を英語で2〜3文言えるようにしておく
  • 「ゆっくり話してください」「もう一度お願いします」など、困ったときのフレーズを覚えておく
  • 無料体験の回数・期間・体験後の扱いを公式サイトで確認しておく
  • レッスン後に、言えなかった表現をメモして独学の練習に戻す

初めてのレッスンで緊張しそうな方は「オンライン英会話の初回で緊張する人へ」も読んでおくと安心です。

よくある質問

無料の勉強法だけで英語を話せるようになりますか?
聞く・読む・ひとりで話す練習は無料の素材で進められ、話すための土台を作ることはできます。ただ、相手とその場でやりとりする練習は、ひとりでは補いにくい部分です。どこまで伸びるかは練習の量や元のレベルによっても変わるため、無料の勉強法を続けながら、必要に応じて人と話す機会を足すのがおすすめです。
1日どのくらい勉強すればよいですか?
この記事では、忙しい日は15分、基本は30分、時間がある日は60分を目安として紹介しました。大切なのは長時間よりも毎日続けることです。まずは無理なく続けられる時間から始め、慣れてきたら少しずつ増やしてみてください。
無料アプリだけで勉強しても大丈夫ですか?
アプリの無料機能は、単語やフレーズの練習、発音チェックなどに便利です。ただし、無料の範囲は変わることがあり、アプリだけでは長い音声を聞く練習や、自分の言葉で話す練習が不足しがちです。動画・ポッドキャスト・音読・独り言などと組み合わせるとバランスがよくなります。
オンライン英会話の無料体験はいつ受けるのがよいですか?
簡単な自己紹介と、困ったときのフレーズをいくつか言えるようになった段階で受けると、レッスンを活かしやすくなります。とはいえ、完璧に準備してからでなくても構いません。実際に話してみることで、独学で何を練習すべきかがはっきりするという利点もあります。回数や条件は公式サイトで確認してから申し込みましょう。

まとめ:無料の勉強法で土台を作り、話す相手は無料体験で試す

英会話の勉強は、お金をかけなくても始められます。動画・ポッドキャスト・アプリの無料機能・図書館などの素材を使い、精聴や多読でインプットを、音読・シャドーイング・独り言・瞬間英作文で話す練習を積み重ねていきましょう。1日15〜60分を目安に、インプットと話す練習をセットにして続けることが大切です。

そのうえで、無料の勉強法だけでは足りないのが「話す相手」です。ひとりで練習してきた英語が実際に通じるかは、オンライン英会話の無料体験を使えば費用をかけずに確かめられます。無料体験の回数や条件は変わることがあるので、公式サイトで確認したうえで、気になるサービスを試してみてください。

ネイティブキャンプの無料体験を見る

レアジョブ英会話の無料トライアルを見る

QQEnglishの無料体験を見る

ほかの勉強法の記事もあわせて参考にしてください。